胎盤からプラセンタサプリができるまで

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胎盤からプラセンタサプリができるまで

プラセンタサプリ


ここでは出産後の胎盤の回収からプラセンタサプリが製造されるまでのおおまかな流れを紹介しています。詳細は、メーカーなどで異なります。

胎盤の回収

哺乳動物が出産を終えると排出される胎盤。プラセンタサプリの製造は、この胎盤を回収するところから始まります。胎盤を調達する国は日本国内(北海道)をはじめ、キルギス、ニュージーランド、オーストラリア、メキシコなど様々です。

馬は出産後、胎盤を食べて出産の疲労回復を図ろうとしますので、赤ちゃん(仔馬)を産んで胎盤を排出した際、親(親馬)に食べられる前に胎盤を取り上げます。

衛生管理は会社や契約農場(国内外)によってやり方がマチマチですが、衛生面が徹底されている会社の場合は、胎盤が地面に落ちて菌や汚れが付着する前に取り上げられます。必要に応じて迅速に洗浄・殺菌処理が行われ、冷凍保存されたまま加工する工場に運ばれます。陸路でも空路でも同じです。

ちなみにヒトのプラセンタの場合は、医療機関とヒトプラセンタの製造業者が提携し、出産時に妊婦の同意を得て胎盤を収集するのが一般的です。

工場で胎盤の選別と洗浄

提携牧場から冷凍された馬の胎盤が運ばれてきた後の処理も加工業者によってマチマチですが、一般的には解凍した後、洗浄。人によって厳重に検査・チェックされ、鮮度が保たれている新鮮な部分を選別し、その他の部分は破棄されてしまいます。衛生管理を徹底し新鮮な部分を多く残すことでロスは少なくなります。

加工工場では、選別された新鮮な胎盤をさらに強力に洗浄・細断して雑菌や不純物を滅菌・除去し、プラセンタサプリの元となるプラセンタエキスを抽出します。

プラセンタエキスの抽出

胎盤からプラセンタエキスを抽出する技術は、製造されるプラセンタサプリの品質に大きな影響を及ぼします。つまり、胎盤に含まれる有効成分を極力壊さずにエキスとして抽出するためには、非常に高度な技術が必要となり、その技術次第では品質に大きく影響してくるという訳です。

プラセンタにはその主要成分と言われる成長因子が豊富に含まれていますが、この成分を壊さずに抽出するのは至難の業です。抽出の仕方によっては、この成長因子が全く抽出されておらず、ただのアミノ酸サプリになっているというケースもあり得ます。

特に、過度の熱処理を加えた抽出方法では安易に殺菌やウィルスの除去が行えますが、その分、有効成分を破壊してしまう可能性も高くなります。医療現場で使われているメルスモンやラエンネックでも加熱処理されているように、安全性を考慮してある程度の熱処理による殺菌処理は必要ですが、この加熱処理を極力抑えることで有効成分を極力破壊することなく抽出することが可能となります。

不衛生な胎盤はより多くの加熱処理が必要になるため、できるだけ衛生管理を徹底し、必要最小限の加熱処理ですむようにすることも重要です。

近年は、抽出技術も進化しており、かなりの高濃度で有効成分を抽出できるようになってきています。優れたプラセンタサプリは、酵素で分解する酵素分解法やラエンネック製法といった高度な抽出技術を使って品質を確保していますが、中にはメーカー独自で開発した抽出技術でプラセンタエキスを抽出しているケースもあります。

参考:プラセンタエキスの抽出技術・抽出方法

尚、熱を加えずに特殊なフィルターでろ過する方法もあります。ろ過により抽出されたプラセンタサプリは生プラセンタサプリと呼んでいますが、いわば生の状態のプラセンタを配合していますので品質や安全性の面では注意が必要とされています。

加工・エキスの乾燥

抽出されたエキスのままでは、粉末状のプラセンタサプリとして提供することができません。プラセンタエキスを粉末状のサプリメントに加工するためには、エキスから不純物や水分を除去して粉末状にするという工程が必要になります。

この工程では、一般的にフリーズドライ製法(凍結乾燥製法)またはスプレードライ製法(噴霧乾燥法)が使われます。

一般的には、コストはかかりますが、加熱をせずデキストリンなどの希釈剤を使用しないフリーズドライ製法による場合が品質の高いプラセンタサプリを製造できると言われており、TP200や母の滴プラセンタEXなど人気のあるプラセンタサプリでは、殆どの場合、フリーズドライ製法を採用しています。

プラセンタサプリ製品化

プラセンタサプリを製造する最終工程です。

粉末状に加工されたプラセンタは、工場で計量してカプセルに詰められます。ビタミンCやヒアルロン酸、コラーゲンなどプラセンタ以外の美容・健康成分が配合されたプラセンタサプリを製造する場合は、通常、この工程で追加配合されます。

サプリメントを構成する原料の管理から製造、包装、検品、出荷に至る全ての過程において、製品が安全に作られ、一定の品質が保たれるようにしなければなりません。

TP200next母の滴プラセンタEXなど人気の高いプラセンタサプリでは、厳しい基準をクリアしたGMP認定工場(又はGMP準拠の工場)で製造することでその安全性・品質を確保しています。

尚、ドリンクの場合は、乾燥した原末、もしくはエキスをドリンクに配合しますが、中には殺菌処理や不純物などを除去した原液のままをドリンクにしたものもあります。

当サイトでは、安全性と品質が最も高いと言われる馬の胎盤からプラセンタサプリを製造するまでの各工程(エキスの抽出、粉末化(原末化)、製品化)の技術や品質が高いプラセンタサプリを厳選し、ランキング形式で紹介しています。
   

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