TP200とプラセンタ100コアの比較

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TP200とプラセンタ100コアの比較


プラセンタサプリの服用をお考えの方なら一度は悩んだことがあると思われる馬プラセンタサプリか豚プラセンタサプリかの選択。

ここでは、
・馬のプラセンタサプリで人気の高いTP200
・豚のプラセンタサプリで人気の高いプラセンタ100コア
について、双方のプラセンタサプリを様々な角度から比較しています。

TP200とプラセンタ100コアの比較

商品名 TP200 プラセンタ100コア

プラセンタサプリ:TP200

プラセンタサプリ:プラセンタ100コア

原料 北海道産サラブレッド馬 デンマーク産豚
抽出方法 酵素分解抽出法
フリーズドライ製法
酵素分解抽出法
スプレードライ製法
その他の成分 臍帯エキス 亜麻仁油
DHA・EPA
ビタミンB12
ビタミンE
低分子化 300分の1 2分の1
プラセンタ原末量 1カプセル:200mg
1日に飲む量:1カプセル
1日の原末量:200mg
1カプセル:180mg
1日に飲む量:4カプセル
1日の原末量:720mg
1箱の容量 30カプセル
30日分
原末量:6,000mg
100カプセル
25日分
原末量:18,000mg
価格(税込定期) 2,916円 7,900円
プラセンタ100mg
あたりの価格
48円 44円
営業の電話 なし 結構多い
メーカー 株式会社
日本メディカル研究所
銀座ステファニー化粧品
株式会社


上の項目から順番に比較して見ていきます。

原料と抽出技術

まず、最も大きな相違点が言うまでもなく原料です。TP200は、馬の中でも最も品質・安全性が高いと言われているサラブレッドを原料としているのに対して、プラセンタ100コアは、馬よりは若干栄養価が落ちると言われている豚ではありますが、中でも品質・安全性が高いと言われるデンマーク豚を原料として採用しています。

プラセンタ100コアのプラセンタ自体のタンパク質量が不明なので何とも言えませんが、一般的には、馬の方がタンパク質量(アミノ酸量:プラセンタの栄養素)が20〜30%ほど多いと言われていますし、特にTP200は、タンパク質量を96.3%にまで上げてきていますので、TP200の方が優位にあると推測できます。

タンパク質量とは、不純物や水分を含めない純粋なプラセンタの栄養素の度合いのようなもので、この値が高ければ高いほど品質が高いと評価できます。同じプラセンタ100mg配合の商品でもタンパク質量は異なります。

また、抽出技術もTP200はフリーズドライ製法を採用していますが、プラセンタ100コアはスプレードライ製法を採用しています。

フリーズドライ製法は、加熱をせずエキスに含まれる有効成分を殆ど損なうことなく抽出できるのに対して、スプレードライ製法は、吹きかける気体の温度が高いので、エキスに含まれる有効成分が壊れる可能性が高まるというデメリットがあります。また、スプレードライ製法の場合は、希釈剤を使っている場合があります。コストもより高度な技術であるフリーズドライ製法による方が高くつくと言われています。

プラセンタには豊富なアミノ酸、成長因子、活性ペプチド、ビタミン各種が含まれています。原料とその抽出技術は、プラセンタサプリを評価する上で、基本中の基本であり、最も重視すべき項目です。

その他の成分

その他の成分として、TP200には、臍帯エキス、プラセンタ100コアには、亜麻仁油、DHA・EPA、ビタミンB12、ビタミンEが配合されています。双方ともその配合量が明らかにされていませんので評価し難いというのが当サイトの見解です。

低分子化

低分子化については、公式サイトの情報によれば、TP200が300分の1、プラセンタ100コアが2分の1となっています。より高い吸収が期待できるのはTP200のようです。

TP200とプラセンタ100コアの低分子化技術

プラセンタ含有量と価格

1カプセルに含有されているプラセンタ粉末量は、200mgと180mgとさほど変わりません。TP200は、1日に飲む量を1粒とし、プラセンタ100コアは4粒にしているため、コスパを割り出すのが少し複雑になりますが、プラセンタ100mgに換算した価格は、48円と44円と殆ど変りません。

TP200は、3箱定期といったさらにコスパの良い選択肢があり、この場合は、43円とプラセンタ100コアよりコスパが良くなりますし、3箱定期以上を申し込むとエッセンスローションかプラセンタ原液の無料プレゼントも付いてきます。

プラセンタ100コアは、1日量に720mgと一見多いように感じますが、TP200を3箱頼んで1日に3カプセル飲めば値段もプラセンタ配合量もほぼ同じになります。

その他

編集担当者は、2つのプラセンタサプリとも(プラセンタ100コアは、コアになる前)を1年以上服用したことがありますが(現在はTP200を継続中)、プラセンタ100の場合は、営業の電話が多かった記憶があります。

ちなみにプラセンタ100コアは、2017年1月からの販売です。

今はどうかわかりませんが、注文を止めて3年ほどはときどき営業の電話がかかってきました。特に編集担当者の場合、このような電話が苦手ということもあり、途中で受信拒否しましたのでその後はかかってきていませんが、受信拒否していなければまだ電話がかかってきていたかもしれません。

一旦、注文を止めていた時、大手のテレビショッピングでキャンペーンをやってた際に注文した記憶もありますが、当時は顧客管理が一本化されてなかったのか、他のところから営業の電話がかかってきていました。もう頼みました、と。

総合評価(まとめ)

どちらも質の高いプラセンタサプリだとは思いますが、価格も変わらず、より優れた原料でより優れた抽出技術を採用しているTP200がやはりおすすめかと思います。

特に、編集担当者はこのようなサイトを運営している関係もあり、情報公開を重視しています。タンパク質量やアミノ酸の分析テストなど事細かく公開しているところは信頼性も高くなります。

今どきの消費者はネットで色々な情報を取得して商品を選ぶ目も肥えてきています。

プラセンタエキスの抽出方法やプラセンタサプリ粉末の製造方法はどんな技術を使っているのか、一緒に配合している美容・健康成分はどれくらい配合されているのか、そういったものを販売ページにちゃんと記載しているものが安心できます。

当サイトでは、このような観点からおすすめできるプラセンタサプリを、プラセンタのみを配合したプラセンタサプリとプラセンタに美容・健康成分をプラス配合したプラセンタサプリ別にランキング形式で紹介しています。
  

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