馬プラセンタの特徴

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馬プラセンタの特徴


ここでは、馬プラセンタの品質や安全性、価格などを解説します。

馬プラセンタは品質・安全性が高い

馬は、元々病気にかかりにくい上、病気感染などには特に注意して飼育されており衛生管理システムも徹底されていますので牛や豚より病気の心配も少なく寄生虫などが住み着くリスクが非常に低くなります。
馬プラセンタの特徴

狂牛病(BSE)や口蹄疫などの病気も、牛や豚、羊等のひづめが割れている偶蹄類に発症する病気ですが、馬は奇蹄類に分類されますのでそれらの病気にはかかりません。
 
偶蹄類とは、四肢の指の数が2本または4本で蹄(ひづめ)をもつもので、奇蹄類とは、後ろの足の指が1本か3本で蹄をもつものです。

さらに、馬肉が馬刺しとして生食できることからも分かるように人間に対して抗原性(アレルゲン性)が少なく非常に安全性が高いと言われています。

特にサラブレッドともなるとより徹底した管理体制の中で育てられているので非常に良質で安全性が高いプラセンタエキスが抽出できるといわれています。

※北海道産のサラブレッドは、薬物などを一切使用せずに飼育され、安全品質も非常に高い水準です。北海道の恵まれた大地と無農薬食事の世界的にも最高水準の飼育環境で育てられたサラブレッドから抽出されたサラブレッドプラセンタは安全で高品質であり、栄養価も非常に高純度とされています。

サラブレッドとは
サラブレッドとは、品種改良を行い、人工的に作られた運動性に優れた競走用の馬です。人が創り出した最高の芸術品とも言われています。日本のサラブレッドのおよそ95%は北海道の日高地方を中心に生産されています。サラブレッドは厳格な血統登録が行われており、1頭ごとに必ず血統書が存在しています。

原則として両親がサラブレッドでなければサラブレッドとは認められていません。また人工受精など人為的な方法による受精は認められておらず自然な交配でなければサラブレッドとして認められないほど厳しく管理されています。サラブレッドの場合は親馬の生産履歴(頭数や産地など)のトレース(流通)確認ができるので安心です。

さらに、食肉用の馬の場合は、成体まで成長した馬をモンゴルから輸入したり、馬を肥やすために栄養過多になりやすいといった傾向があり、食肉用の馬から出る胎盤は、脂質の比率が多い傾向があると言われるのに対して、サラブレッドの胎盤は肉質がしっかりしており、有効成分も多く、洗浄後でも成分が洗い流されることなく保持されるという特徴があると言われています。

このようなことから高級なプラセンタサプリメントには、馬プラセンタ、特にサラブレッドが使われていることが多いようです。

馬プラセンタは栄養価が高い

サイトによっては、馬プラセンタのアミノ酸の量は豚プラセンタの300倍とも紹介しているところも見受けられますが、これは同じ条件で比較したものではないようです。

実際に同じ条件で食品分析センターで検査した検査結果データでは、サラブレッドクラスの馬プラセンタのアミノ酸含有量やコラーゲンの主成分となるプロリンの量は豚のそれよりも1.2倍から1.5倍程度多いという結果がでています。

数百倍ということではなくても馬プラセンタは豚プラセンタよりもアミノ酸の量は多い、つまり栄養価は高いということができます。

さらに、馬プラセンタには豚プラセンタには殆ど含まれていないと言われる必須アミノ酸が6種類(イソロイシン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン・トレオニン・ロイシン)が含有されているという記載が見受けられますが、これは間違いです。豚のプラセンタにもこれらの必須アミノ酸は馬のものと変わらないほど含まれています。これらは体内で生成されないため外からの補給が必要な栄養素です。

参考:プラセンタに含まれるアミノ酸の働き

馬プラセンタは販売価格が高い

成分や効能、安全性の面では豚より秀でていると言われている馬のプラセンタですが、それでも豚プラセンタほど普及していないのは、希少性が高いためと、それに伴い販売価格が高いためです。

豚の場合は、年に2度、1度に10頭前後の子供が産まれるのに対して、馬は年に1度の出産で1頭の子供しか出産しません。複数産まれる豚の胎盤は薄く約3sなのに対して、馬の胎盤は肉厚で約7sあります。

そしてこの約7sの胎盤から採取できるプラセンタエキスはわずか3kgほどです。

しかも、馬は出産後に自身の胎盤を食べる習慣があるので、出産したからといって3kgのプラセンタエキスが必ず得られるとも限りません。

さらに、プラセンタエキスから水や不純物を取り除いてプラセンタサプリ(粉末)に加工される段階でおよそ10分の1ほどの量になってしまいます。

このように馬の胎盤は豚の胎盤と比較して絶対量が少なく、希少性がある上に採取するのに長い時間と労力、コストがかかるため、その分、原料費が高く一般的に豚と比較してプラセンタ関連商品の販売価格も高くなってしまいます。

特にサラブレッドともなると希少価値が高くなる上、競走馬として育てる手間やコストなどがよりかかることは言うまでもありません。

とはいえ、近年は、安全面や品質の面から豚から馬のプラセンタサプリへ乗り換える消費者も増えてきています。

最近では、馬プラセンタを原料としたプラセンタサプリへのニーズが高まる中、プラセンタサプリの製造業者も豚を原料としたものから馬のプラセンタを原料としたものに変更することを余儀なくされています。

このように馬プラセンタに需要が高まる中、販売価格についてもTP200や母の滴プラセンタEXなどランキング上位に位置するプラセンタサプリは、企業努力により豚プラセンタと変わらない価格を出してきています。

当サイトでも安全性や品質の問題から馬のプラセンタを推奨しています。
 
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