Tp200とTp200nextの違い

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Tp200とTp200nextの相違点


Tp200は、国産(北海道産)のサラブレッドの胎盤を使っているにもかかわらず、低価格を実現させた圧倒的な人気を誇る商品です。2015年と2016年に最も売れた国産馬プラセンタサプリと言われています。

しかし、この度、株式会社日本メディカル研究所はプラセンタTp200の販売を縮小し、後継の商品としてプラセンタTp200nextを開発し、販売を開始しました。

参考:管理人も使っているプラセンタTp200の詳細はこちら
参考:プラセンタTp200nextの詳細はこちら

Tp200の販売を縮小した理由

Tp200は、その原料に希少性の高い北海道産サラブレッドの胎盤を使用しています。北海道産サラブレッドは、需要がどんどん高まっていく中、仔馬の出産数が年々減少しており、需要と供給のバランスが崩れ、原料の確保が限界に近くなってきています。
 

仔馬の出産数は年々減少


そこで、株式会社日本メディカル研究所は将来を見据えてTp200の販売を縮小。新たに後継の商品としてTp200nextを開発し、販売開始しました。

尚、現時点では販売の縮小でありTp200の販売を終了している訳ではありません。

インターネット上での露出が減少し、取り扱うサイトが減少しているだけで、紹介可能なサイトでは申込みが可能です。定期で申込めば現在のところ継続が可能です。

Tp200とTp200nextの相違点

Tp200とTp200nextの相違点


上の図の通り、見かけは殆ど変りません。Tp200の後にnextがあるか無いかだけです。

プラセンタの原料

Tp200とTp200nextの一番大きな変更点は、原料(胎盤)です。Tp200nextは、上記の理由で、原料を国産(北海道産)のサラブレッドからオーストラリア・ニュージーランド産のサラブレッドに変更しています。


オーストラリア・ニュージーランド

日本のサラブレッドがもてはやされる中でオーストラリア・ニュージーランド産のサラブレッドはどうなのかという点はプラセンタサプリを選択する上で消費者が最も気になる点の一つです。

結論から言うと、オーストラリア・ニュージーランド産の馬でも全く問題なく安全性も高いと言われています。これらの国は、清浄国として世界でも最も優れた国で、地理的にも独立しており、厳重な検疫体制によって疫病から守られています。さらに、日本による輸入品の厳しい規制と検査によっても安全性が確保されています。

さらにサラブレッドともなると日本国内同様、
・出産と胎盤収集の体制
・獣舎の管理体制
・餌の管理
などが、徹底管理されており、品質の高い肉質の馬が育つと言われています。

日本国内の馬1頭の価格は、食肉馬や農耕馬が50万円から100万円と言われているところ、サラブレッドは、2000万円から2億円とも言われています。

国産から外国産への変更ですが、あくまでサラブレッドに拘り、品質を保っていますので、国産サラブレッドと殆ど変らないと考えていいと思われます。

抽出・製造方法

Tp200nextが販売開始された当初は、Tp200の抽出方法が高純度抽出法という独自の抽出法だったのに対し、Tp200nextは酵素分解・フリーズドライ製法というより高度なエキス抽出・粉末製造方法を採用していました。

しかし、後にTp200もリニューアルで酵素分解・フリーズドライ製法を採用したため、この点においては現時点では同じとなっています。

酵素分解法とは、胎盤からプラセンタエキスを抽出する際、酵素を利用して不必要な部分だけを分解し、有効成分を破壊せずに効率よく抽出する高度な抽出方法です。

フリーズドライ製法は、プラセンタ粉末を製造する際、プラセンタエキスをマイナス30℃に凍結した後に減圧し、真空状態にして水分や不純物を取り除いてから乾燥させる方法です。加熱しないので有効成分が壊れる可能性も低く、栄養をほぼ100%残すことが可能と言われている製法です。

どちらもプラセンタサプリの品質を評価する上で高い品質をもったプラセンタサプリとして評価できる抽出・製造技術です。

タンパク質量

タンパク質量は成長因子を始めプラセンタサプリの有効成分の濃度と比例します。

つまりプラセンタはタンパク質で構成されていますので、不純物や水分を排除すると限りなくタンパク質量は100%になり、この数字に近いほど濃度の高い良質なプラセンタサプリと言うことができるのです。

Tp200nextが販売開始された当初のTp200のタンパク質量はの94.4%でしたが、その後のリニューアルで96.3%にアップされ、Tp200nextの96.9%と現時点ではさほど変わらなくなっています。実際、これくらいの差になると分析試験した時の条件などによる誤差の範囲内と考えていいと思います。

Tp200とTp200nextのタンパク質量の比較

Tp200とTp200nextの比較まとめ

従って、現時点でのTp200とTp200nextの大きな相違点は原料のみで、それ以外の相違点は殆どありません。

プラセンタ含有量
価格
低分子化
サイタイエキスの配合
などは両者同じ仕様になっていますし、1カプセルずつ専用アルミ包装してある点、また、徹底した品質管理や安全管理がなされているGMP認定工場で製造されている点なども同じです。

比較項目 TP200 TP200next
原料(胎盤) 北海道産
サラブレッド
オーストラリア・
ニュージーランド産
サラブレッド
抽出・製造方法 酵素分解
フリーズドライ
タンパク質量 96.3% 96.9%
低分子化 1/300に分解
その他 サイタイエキス配合
容量 1箱30カプセル
30日分
プラセンタ含有量 200mg(1カプセル)
価格 定期1箱:2,700円
定期3箱:7,776円
以上、税込:送料無料
3箱以上はプレゼント有り


原料を国内のサラブレッドにこだわる方にはTp200がおすすめになりますが、そうでない場合はどちらもおすすめできるプラセンタサプリです。

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