プラセンタサプリに使われる二酸化チタンの安全性

プラセンタのランキング
  1. プラセンタサプリ ランキング
  2. プラセンタの予備知識
  3. プラセンタサプリに使われる二酸化チタンの安全性

プラセンタサプリに使われる二酸化チタンの安全性


ここでは、一部のプラセンタサプリに配合されている二酸化チタン(酸化チタン)について解説しています。

二酸化チタンとは

プラセンタサプリの原料として二酸化チタン(酸化チタン)というものを配合しているものが見られます。二酸化チタンとはチタンの化合物で酸化チタンとも呼ばれており、食品添加物で良く知られています。白色顔料として工業的に生産されるようになって長い歴史のある成分です。

二酸化チタンは、日本では着色料としてのみ使用可能という制限付で食品添加物に指定されています。着色以外での使用は認められていません。従ってプラセンタサプリの原料として配合される場合は、白色の着色料として利用される場合が殆どです。

これらの制限があることでもわかる通り、安全性が高い成分と断言することできない成分なのです。

二酸化チタンの毒性

多くの研究機関や動物実験でも二酸化チタンには毒性の疑いがあるとされています。

発がん性

酸化チタンは発がん性は認められないとする機関もあり、現在は、多くの用途で使用されていますが、国際がん研究機関(IRAC)では、酸化チタンを「人に対する発がん性が疑われる」として分類しており、アメリカの癌学会では、「地球上でもっとも発がん性の高い5つの物質の一つ」として酸化チタンをあげています。

妊娠合併症

マウスを使った動物実験ではナノ粒子の酸化チタンが母体内の胎児に神経毒性を引き起こしたという報告があり、不妊や妊娠合併症のリスクがあるとする疑いもあります。

アルツハイマー

また、酸化チタンを吸入させた実験では、短期間の使用でも脳神経に到達して脳の記憶に関する部分の神経を傷つけることがわかっており、その結果、アルツハイマーになるリスクが高いことも指摘されています。

二酸化チタンは安全?

このような報告があるもののこれらの疑いは日本では認められていません。

一般的には、二酸化チタンは体内へ吸収されにくく便として排出されるとして、そこまで心配する必要はないという見解もあり、また、厚生労働省でも安全性が高いという見解のため現在ではプラセンタサプリだけでなくヨーグルトやチーズ、ホワイトチョコレートといった多くの食品に添加物として配合されています。

食品以外でも化粧品や医薬品などにも幅広く活用されています。

とはいえ、少なくともその毒性が疑われていることは無視することはできませんし、プラセンタサプリとして配合する場合、少なくとも必要な成分でもなさそうです。

これまでもこのようなケースで長年、腸さされて結果的に危険なものとして廃止に至ったものは少なくありませんので、できれば自分で選択できるプラセンタサプリなどは酸化チタンを配合していないものを選ぶのが無難だと考えます。

二酸化チタンが配合されているプラセンタサプリ

当サイトでは二酸化チタンを良くない成分として断定している訳ではありませんが、上記のように多くの研究者がその危険性を指摘している以上、配合しているものより配合していないものが安全性が高いと考えランキング評価の要素としても加味しています。

特にプラセンタサプリは長期間の服用が前提となります。実際、現在最も人気の高いプラセンタサプリである母の滴プラセンタEXTP200TP200nextなどは、早くからその配合を中止しています。

二酸化チタンを配合しているプラセンタサプリは以下のようなものがあります。
プラセンタの泉360
・プラセンタファイン

現時点では、二酸化チタンの毒性の有無について結論は出てきませんが、当サイトのランキング評価では安全性を考慮して評価ポイントを下げています。
 


関連記事
プラセンタサプリを飲むタイミングと効果的な飲み方
冷蔵庫などで保管する必要はありませんが、高温・多湿な場所での保管は避けます。開封後は、できるだけ早く飲むようにして下さい。
記事を読む
 

MENU

プラセンタのみ配合サプリ

プラセンタ+美容成分サプリ

プラセンタの知識

プラセンタサプリ選びの知識

プラセンタの予備知識

ランキング評価について

運営者情報と免責事項 プライバシーポリシー サイトマップ
Copyright (C) 2013 プラセンタサプリのランキング All Rights Reserved.



▲TOPへ