プラセンタの1日の摂取量

プラセンタサプリのランキング
  1. プラセンタサプリ ランキング
  2. プラセンタの1日の摂取量

プラセンタの1日の摂取量

 

美容や健康などで様々な効果が期待されているプラセンタ。

それらの効果を得るためにプラセンタは一日どれだけの量を摂取すればいいのでしょうか。適量はどれくらいなのでしょうか。

摂取量を考える場合、以下の点に注意する必要があります。
原料は何か(豚か馬か)
栄養素がしっかり配合されているか(高度な抽出技術を使っているか)
摂取量の基準は粉末換算か
体内への吸収率はどうか

プラセンタの原料

プラセンタも馬や豚などの原料によってその内容が異なってきます。馬は、アミノ酸の量が豚のそれに比べて数倍とも300倍といわれており、この点に関してだけでも原料がどちらかで基準が異なってきます。
 
馬プラセンタのアミノ酸の量は豚プラセンタの300倍とも紹介しているところが見受けられますが、これは同じ条件で比較したものではないようです。実際に同じ条件で食品分析センターで検査した検査結果データでは、サラブレッドクラスの馬プラセンタのアミノ酸含有量やコラーゲンの主成分となるプロリンの量は豚のそれよりも1.5倍程度多いという結果がでています。

優れた抽出技術を使っているか

プラセンタサプリ(粉末)は、胎盤からエキスを抽出後、粉末状にして作られますが、ここで使用される技術によって、その品質は大きく変わってきます。

高度な抽出・製造技術を使用しなければ、プラセンタの要となる成長因子が抽出できないばかりか、有効成分を壊してしまい、アミノ酸などその他の栄養素も満足に抽出できない可能性もあります。

原液と粉末での違い

プラセンタの原液と粉末では、同じ100mgでも大きな差があります。

例えば、人気の高いプラセンタTP200を例にとると、
・プラセンタ粉末を200mg配合
・プラセンタ原液で換算すると8,000mg相当
と表記されています。

これは、粉末200mg=原液換算8,000mgということですが、粉末 200mgとは、原液 8,000mgから水分や不純物を取り除いてできたものですので、どちらを基準に考えるかによって大きな差(この例でいうと40倍の差)が出てきます。

プラセンタドリンクや一部のプラセンタサプリなどでは、そのまま「原液換算で10,000mg配合」といった表記が記載されているので注意が必要です。

参考:プラセンタの含有量の比較

プラセンタ原液(エキス)は、製造時にメーカーで濃度の調整を行っていますので、本来の純粋なプラセンタ(プラセンタ粉末)に換算するとどれくらい配合されているかは実はわかりません。

同じプラセンタエキス(原液)10,000mg配合と記載されているメーカーAとメーカーBのプラセンタでは純粋なプラセンタの量は異なるのが一般的なのです。例え、原液100%と謳っていても水などで薄められている可能性が否定できないのです。

このようなこともあり、業界団体は、プラセンタ原末(粉末)がどれくらい配合されているのか正確に消費者に伝えるよう原液換算だけではなくプラセンタ原末(粉末)としても表示するよう求めています。

プラセンタサプリにおいて、プラセンタ原末(粉末)換算でのプラセンタ量の表示がないものは購入を見送った方が無難かもしれません。

当サイトのプラセンタサプリのランキングにおいても原末換算でのプラセンタ量の表示がないものは、配合量が不明のため、比較・評価の対象から外しています。

プラセンタの吸収力などでの違い

プラセンタサプリの中には吸収力を高めるため粉末を低分子化するなどの工夫を行っているものもあります。

TP200TP200next母の滴プラセンタEXやBp300などのプラセンタサプリは、プラセンタの分子の大きさを体内で吸収しやすいサイズにして吸収力にも配慮しています。これらは、品質の表示などもオープンにしており信頼できるプラセンタサプリです。

プラセンタの1日の摂取量は?

日本薬学会の研究発表によれば、1日に300〜500mgの摂取で肌質の改善効果が見られるといった報告もなされているようですが、一方で、業界基準としては100mgで十分という報告もなされています。

尚、これらの数字はプラセンタドリンクに含まれるプラセンタ原液としてではなくプラセンタサプリのカプセルなどに詰められているプラセンタ粉末としての容量が基準です。原液と粉末では何十倍も異なりますので注意が必要です。

上記で説明した通り、一概に100mg、200mgといっても、原料をはじめプラセンタの抽出技術や低分子化技術で体内に吸収されるプラセンタの量は大きく変わってきます。

プラセンタサプリのパフォーマンスを最大限活用するためには、酵素分解法や凍結酵素分解法、分子区画法といった優れた技術で抽出したもので、低分子化や発酵などで吸収力を高めたものがいいことは言うまでもありません。

色々な数字があり混乱しますが、プラセンタの品質によって本来のプラセンタの量はマチマチですので自らが開発したサプリの中味や実力を知っているメーカーの推奨量が最も効果のある適切な摂取量だと考えていいかと思います。

一般的には年齢を重ねるにつれ摂取量は多めの方が効果が期待できるとされています。

しかし、飲めば飲むほど効果が期待できるとして大量に服用すると吹き出物やニキビ、人によっては生理不順や腹痛などの副作用にもつながります。

最初はメーカーの推奨量を守り、問題なければ増やしたり減らしたりして自分の適量を探っていっても良いでしょう。
  

MENU

プラセンタのみ配合サプリ

プラセンタ+美容成分サプリ

プラセンタの知識

プラセンタサプリ選びの知識

プラセンタの予備知識

ランキング評価について

運営者情報と免責事項 プライバシーポリシー サイトマップ
Copyright (C) 2013 プラセンタサプリのランキング All Rights Reserved.



▲TOPへ