臍帯(サイタイ)とは?

臍帯を含むプラセンタのランキング
  1. プラセンタサプリ ランキング
  2. 臍帯(サイタイ)とは?

サイタイ(臍帯)エキスの特徴や効果・副作用


ここでは、一部のプラセンタサプリに配合されているサイタイエキス(臍帯)に期待できる効果や副作用などについて解説します。

臍帯とは?

臍帯(サイタイ)とは、胎盤と胎児をつなぐ白い管状の組織のことです。

へその緒とも言われ、日本では古来から子供の病気に効く万能薬として、桐の箱に入れられて重宝されてきました。

プラセンタサプリに配合されている臍帯エキスの働き


ヒトの場合、太さは2cm弱程度、長さはおよそ50〜60cmほどあり胎児はこの臍帯を通じて母体から栄養や酸素をもらい、老廃物や二酸化炭素を母体に送り出します。

胎児にとって臍帯(サイタイ)は、まさに命綱とも言える大切な機関です。

臍帯には私たちにとって有効な成分が多数含まれていることから、医療分野でも活用されています。

臍帯のなかに含まれる臍帯血には、成人以上の白血球や赤血球が含まれていることや、体内の細胞のもととなる幹細胞が豊富に含まれていることから、白血病や先天性免疫不全症などの治療に役立っているほか再生医療の分野でも期待がもたれています。

近年、この臍帯がサイタイエキスとして美容分野でも注目されてきており、
母の滴プラセンタEXをはじめ
・TP200
・TP200next
・ブルーミンプラセンタ300
・Bp300
などのプラセンタサプリにも配合されるようになってきました。

サイタイエキスが配合されているプラセンタサプリは、サイタイエキスが配合されていないものと区別する意味も含めてスーパープラセンタと称されることもあります。

臍帯エキスに期待できる効果

プラセンタサプリやプラセンタ原液に配合される臍帯エキスは、臍帯を分解してサイタイエキスとして抽出したものです。

そこに含まれる成分内容から美容面でも効果が期待されています。

プラセンタサプリやプラセンタ原液に配合される臍帯エキスは馬や豚のものが使用されますが、その臍帯の中には天然のヒアルロン酸やコンドロイチン等のムコ多糖類やアミノ酸が豊富に含まれています。

ヒアルロン酸やコンドロイチンなどのムコ多糖類は、身体の中ではタンパク質を中心にひとかたまりになっており、ムコ多糖タンパク質と呼ばれています。ムコ多糖タンパク質は、プロテオグリカンとも呼ばれます。

肌を保湿しハリや柔軟性を保つ

天然のヒアルロン酸は、希少で高価であることから、現在はバイオテクノロジーで精製されたヒアルロン酸が主流となっていますが、バイオテクノロジーで精製されたヒアルロン酸は、天然のものと比較して有効成分の量が少なく保水力が劣ります。

天然のヒアルロン酸は、人工的に作られたものとは異なり非常に高密な分子で、体内に非常に馴染みやすく、細胞を活性化させ、皮膚の水分を増加させることで潤いを保持する働きや、肌のターンオーバーを活性化し、コラーゲンやエラスチンと結合して肌のハリや柔軟性を保つ働きがあります。

その他にも臍帯には、プラセンタエキスと同様、肌の老化を促進する活性酸素の発生を抑制し、若々しい肌をつくるアンチエイジング効果もあるとされています。

メラニンの合成を阻害

メラノサイト(色素形成細胞)がシミの元であるメラニン色素を造る際に必要となる物質が「チロシン」と「チロシナーゼ」いう物質です。

臍帯エキスには、メラニン色素のもとになるチロシナーゼの働きを阻止してメラニンの合成を抑制する働きがあるとされています。

EGF(上皮細胞増殖因子)作用

最近の研究で、臍帯エキスには、EGF(上皮細胞増殖因子)作用があることがわかってきており、肌表面の細胞に働きかけて細胞の成長を活性化させる働きがあることがわかってきています。

これにより、潤いのある肌の実現やターンオーバーの正常化も期待できます。

臍帯エキスの副作用

臍帯エキスは、注射による場合でも特に重篤な副作用は報告されていないようですのでプラセンタサプリやプラセンタ原液として服用・使用する場合は特に問題はなく安全と考えていいかと思います。
 

MENU

プラセンタのみ配合サプリ

プラセンタ+美容成分サプリ

プラセンタの知識

プラセンタサプリ選びの知識

プラセンタの予備知識

ランキング評価について

運営者情報と免責事項 プライバシーポリシー サイトマップ
Copyright (C) 2013 プラセンタサプリのランキング All Rights Reserved.



▲TOPへ