プラセンタドリンクの効果

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プラセンタドリンクは効果が期待できるか


ここでは、プラセンタドリンクに期待できる効果ついて解説します。

プラセンタドリンクの特徴

自宅で気軽にプラセンタを摂取するにはプラセンタサプリによるもののほか、プラセンタドリンクによる方法があります。

プラセンタドリンクによる摂取の場合は、サプリメントタイプより浸透力(吸収力)が優れており、体内への吸収が速いため、即効性もあると言われています。

吸収率については、一般的にドリンク(液体)タイプはサプリメント(粉末)タイプより2〜3倍高いと言われています。但し、現在はサプリメントでも低分子化されたものや発酵されているものが開発されてきていますので一概にドリンクタイプの方が吸収率が高いとは言えなくなってきています。

しかも、ドリンクタイプは、30,000mgといった大きな数字がプラセンタの配合量として記載されており、値段も高いのでいかにも効果がありそうなイメージがあります。

しかし、この配合量にはちょっとしたカラクリがあるため注意が必要です。誤解して購入する人も多いようですのでこの際、配合量について正しい知識を身につけておいた方がいいでしょう。

プラセンタドリンクは、原料に胎盤から抽出したプラセンタエキスを使っています。

これに対して、プラセンタサプリは、プラセンタエキスからさらに水分や不純物を取り除いた原末を原料として使っています。

胎盤からプラセンタ原末を抽出するまでの流れ


従って、両者では表示しているプラセンタの配合量の基準が異なり、単純にサプリメントタイプの200mg配合とドリンクタイプの10,000mg配合を同列に比較することは大きな間違いとなることがわかります。

参考:プラセンタ含有量の比較

プラセンタエキス10,000mgといっても原末に換算すると200mg程度といった数字になります。この場合は、ドリンク1本がサプリ1粒と同じということになるのです。

プラセンタエキスの濃度の問題

プラセンタエキスの濃度には、特に定まった基準やルールはありません。水などで薄めて濃度が低くなってもプラセンタエキスとして表示することが可能です。

原液100%という表示を見かけますがこれも曖昧です。原液100%とは文字通り胎盤から有効成分を抽出したエキスそのままのことですが、原液100%と謳っていても水などで薄められている可能性があると言われています。

つまり、製造する側からすれば、胎盤からエキスを抽出する際に希釈水を使う(水などで薄める)ことでいくらでもプラセンタ濃度の薄いプラセンタドリンクを製造することが可能になるということです。
 

希釈されたプラセンタエキス


実際、インターネットやドラッグストアなどで市販されているものの中には、大量の水で薄めたり他の安価なエキス(例えば豚の肝臓エキスなど)を混ぜているものもあると言われています。

さらに、濃度を表示する義務もなく、水などで薄めてもプラセンタエキスですので、10,000mg、30,000mg配合と謳うことが可能なのです。

10,000mgで1本1,000円するものもあれは、30,000mg以上配合で1本300円程度のものがあるといったように販売価格に大きな差があるのは、中味の品質に大きな差があるからだと考えられます。

このことからもわかるように単純に配合量とされる数値が大きいからといって純粋なプラセンタの量(アミノ酸などの量)はどれくらい配合されているかわかりませんし、小さい数字のものより大きい数字のものが効果が期待できるとも言い切れません。

プラセンタドリンクを摂取して、翌日、肌の調子が良くなったといった効果が実感できるのは、プラシーボ効果や一緒に配合している別のエキスやコラーゲンなどによる効果かもしれないのです。

これに対してプラセンタサプリの粉末は、水を完全に飛ばしたものです。50倍濃縮といった表現は、エキスから粉末にする際に50分の49の水を排除したということと同じ表現で、プラセンタそのものをギュッと濃縮したものではありません。

このような問題があることから、業界団体は、消費者を保護する目的で、プラセンタ原末(粉末)としての配合量の表示に統一するよう求めていますが、ドリンクでは殆ど表示していない(守られていない)のが現状です。

プラセンタドリンクに期待できる効果

プラセンタドリンクに期待できる効果を考える場合、やはりプラセンタがどの程度含まれているかというのが最も重要なポイントとなります。

プラセンタドリンクは、純粋なプラセンタがしっかり配合されていれば、サプリメント以上の効果も期待できると考えられます。しかし、実際問題、プラセンタが持つ成長因子による効果は主に体の中で働きかけ、目に見えるものではないため、誤魔化しがきくことをいいことに必要以上に薄めているものが多いのが現状です。

サプリメントでは第三者機関に分析を依頼してアミノ酸の量を公開しているところがありますが、ドリンクではアミノ酸の量を公開しているところは殆どありません。

当サイトでプラセンタドリンクではなくプラセンタサプリをおすすめする主な理由は、ドリンクタイプは商品に関する情報公開が遅れている点にあります。純粋なプラセンタの配合量が不明なのでおすすめするのも難しくなります。
 

ドリンクタイプとサプリ(粉末)タイプ


勿論、全てのメーカーが利益を優先して水などで薄めたものを販売している訳ではありませんが、プラセンタドリンクに効果を期待する場合は、これらのことを念頭に置いて選ぶことが重要となります。

アミノ酸の量をメーカーに問い合せしてみて答えてくれる場合はいいのですが、そうでない場合にプラセンタドリンクを選ぶ場合は、
水で薄めていないこと
他の原料を加えていないこと
高濃度であること
が明記してあれば比較的安心と言えます。

高濃度というのは少し曖昧ですが記載されていないよりはマシです。虚偽の表示をしているところは無いと考えたいところですが、より高い効果を期待する場合は、できればメーカーや業者の歴史や口コミ・評判などを確認して実績のある信頼できるところから購入することがおすすめします。

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