プラセンタサプリ選びのポイント

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プラセンタサプリ選びのポイント


プラセンタサプリを選ぶ上で重要なポイントは、
品質と安全性(原料と抽出技術)
プラセンタ含有量
価格(コストパフォーマンス)
の3点です。

品質には、プラセンタの原料そのものの品質・安全性と、原料である胎盤からいかに効率よくプラセンタエキスを抽出し、有効成分を壊さずに粉末(原末)状にしてプラセンタサプリメントを製造するかという抽出技術よる品質があります。

つまり、優れた原料からいかに高い品質を保持したままプラセンタを抽出し、粉末(原末)状にするかが品質を図る上で最も重要な要素となります。

さらに、製造したプラセンタサプリをいかにして体内に吸収させるか(吸収力)もプラセンタサプリを選ぶ際は重要な要素となるでしょう。

また、いくら品質の優れたプラセンタでもその含有量が少なかったり価格が手が出ないほど高価であったりすれば意味がありません。品質とプラセンタ含有量、価格(コストパフォーマンス)は非常に大事な要素です。

品質(安全性)

プラセンタサプリを選ぶ際に最も重要なのが、当然のことながら品質と安全性の高さです。特にプラセンタは、品質によって効果に大きく差が出る特徴があります。

高品質なサプリメントは少量でも優れた効果を発揮するのに対し、そうでないサプリメントはいくら摂取しても、効果はほとんど得られません。何の商品でも同じことが言えますが特にプラセンタは品質を重視して選ぶことが大切です。

品質と安全性は大きく、

プラセンタの原料
プラセンタの抽出技術
プラセンタサプリの製造技術
吸収力

から確保されます。

プラセンタの原料

プラセンタの原料には大きく動物性プラセンタと植物性プラセンタがありますが、プラセンタサプリの原料としては、成長因子を含む動物性プラセンタの馬、豚、羊に人気があります。それぞれに次のような特徴があります。
 
胎盤が厚く栄養価(アミノ酸濃度)が高いが、希少価値があるため価格も高い。安全性は非常に高い。
現在、最も普及している原料で、値段が安く安全性も比較的高いが、栄養価(アミノ酸濃度)と安全性ともに馬と比較すると若干劣る。
人間の胎盤に近いアミノ酸組織を持っているので拒否反応が起こりにくく、体内への浸透力が高い。人体へなじみやすく効果も期待できるが値段は最も高めとなる。北米やヨーロッパなどでは人気。
プラセンタの選び方のポイント(要点)

このうち、日本では、羊には、牛のプラセンタ同様、狂牛病に似た病気に感染するリスクがあるとして羊プラセンタの製造は禁止となった経緯があります。

羊プラセンタを入手するためには、厚生労働省から安全性の確認・許可を得た海外からの輸入品を購入する必要があります。

このようなことから、現在、健康食品として流通しているプラセンタサプリは馬由来、豚由来のものが主流となってきていますが、豚は病気にかかりやすく、病気の感染などを防ぐために、さまざまなワクチン注射や薬剤を投与されてる可能性があることから、近年は、より安全な馬プラセンタのほうに人気が出ています。

豚プラセンタを摂取する場合は、できれば品質・安全性が比較的高いとされる
デンマーク産の豚
SPF豚
EU豚
などを選択することをお勧めします。

馬プラセンタは一般的に安全ですが、特に北海道産やキルギス産、ニュージランド産などのサラブレッドであれば最高品質と評価されており、安全性はより高くなります。

尚、最近では、品質アップだけでなく、流通コスト、原料コストの削減などでこれまで使用していた原料や抽出方法を予告なく変更したりする業者も増えています。

品質アップを図るために原料をニュージーランド産馬からキルギス産馬のプラセンタに変更したAGEST(旧エイジングリペア)などはいいとしても中にはコストを削減するために原料の品質を落としているプラセンタサプリもあるようですので注意が必要です。

また、プラセンタサプリを紹介しているサイトの中には古い情報を掲載している場合もあるので最新の情報を見極めることが必要です。

プラセンタの抽出技術とプラセンタサプリの製造技術

プラセンタの品質を評価するもう一つ重要な要素がプラセンタの抽出技術です。

胎盤に含まれる豊富な有効成分を壊さずにいかに不純物を取り除き、どれだけ抽出して粉末化できるかは、抽出方法(技術)によって大きく変わってきます。高品質なプラセンタエキスや原末を抽出・製造する工程では非常に高度な技術が必要となります。

技術レベルの低い抽出技術を使うとエイジングケアに最も重要な栄養素である成長因子(グロースファクター)を抽出できないばかりでなく、アミノ酸やタンパク質、ビタミンやミネラル、さらにペプチド、核酸、酵素といった栄養素も満足に抽出できない可能性もあります。

エキスの抽出や粉末化は、原料の仕入れと同様に費用が掛かる工程ですが、ここで費用を抑えようとすると多くの有効成分を損なう結果となってしまいます。抽出や粉末化の際、不純物を取り除けなかった場合はそのまま体の中に取り込んでしまうことになりますので、できれば純度100%と明記してあるプラセンタを選ぶようにしましょう。

最近では、革新的な抽出技術や生産工程により、成分の持つ力を100%ピュアな状態の高品質でカプセル化する技術が確立されています。

また、防腐剤などの添加物が使われている場合は、それも一緒に長期に渡り体内に摂りこむことになります。プラセンタサプリを選ぶ際は、原料、抽出技術と合わせて添加物のチェックもしましょう。

プラセンタサプリを選ぶ際は、優れた抽出方法や製造方法の使用が記載されていれば間違いありませんが、サラブレッドやデンマーク産豚、SPF豚など原料が高品質な場合は、一般的に抽出方法・製造方法にもこだわっている場合が多いので、たとえそのような記載されていなくても安心して選んでも良いと思われます。

参考:プラセンタエキスの抽出技術

添加物の有無

プラセンタサプリは継続して飲み続けるものです。他のサプリメント同様、添加物の有無にも注意が必要です。プラセンタサプリの場合は、着色料や防腐剤などが使われている場合がありますので、成分表をしっかり確認するようにしましょう。

吸収力

プラセンタサプリを選択する上で吸収率は重要な要素の一つです。プラセンタをいかに多く含有していても体内に吸収される量が少ないと意味がありません。

プラセンタサプリ(粉末)はもともと吸収率はさほど悪くはありませんが、現在では、TP200TP200nextのように低分子化やナノ化の技術を駆使してより高い吸収率を目指した商品もあります。

参考:TP200とTP200nextの違い

プラセンタの含有量

プラセンタサプリを選ぶ上で重要なポイントの一つがプラセンタの含有量です。いくら高品質であっても肝心のプラセンタの含有量が僅かであっては効果も期待できません。

ただ、プラセンタの含有量の比較については少し注意が必要です。

プラセンタの量の表示には、
・エキスとしての表示
・原末としての表示
・原液換算・原料換算としての表示
など混乱する表示がありますので、これらを平等に比較できるよう知識を身につけることが重要です。

特にエキスとしての表示は水で薄めたものでもプラセンタとしての配合量として表示することができるので注意が必要です。

参考:プラセンタの含有量の比較

プラセンタの価格(コストパフォーマンス)

プラセンタサプリを選ぶ上でもうひとつの重要なポイントが価格です。

どれだけ品質に優れていて含有量が多いプラセンタサプリでも手が届かないほど高価であっては続けるどころか購入することもできません。

それぞれの方の予算と品質の兼ね合いで選択することになります。

プラセンタの品質と含有量は価格にも影響してきます。プラセンタの配合量と価格からコストパフォーマンスに優れた商品を選ぶのがポイントです。

最近はメーカーが競い合って価格もどんどん安くなってきています。

プラセンタは、即効性がありますので、メーカーもお求めやすい価格でお試し版を提供している場合があります。

どのプラセンタサプリにするか迷われる場合はいくつかのお試し版(トライアル版)でしばらく試してみて自分にあったものを選択するのも良いと思います。

プラセンタ選びのポイント

プラセンタサプリのランキングでは、これらの品質や安全性、プラセンタの含有量、また価格(コスパ)などのポイントと口コミ評価を評価項目として総合的に比較してランキング形式で紹介していますので参考にして頂ければと思います。
 

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